プロフィール

「はいだしょうこ」さんの本名は、「拝田祥子」さんです。読み方は同じです。生年月日は、1979年3月25日です。1996年国立音楽大学付属高等学校を中退し、宝塚音楽学校に入学しました。それから1998年に宝塚歌劇団入団しました。84期生として宙組立ち上げ公演になった「シトラスの風」で初舞台を踏みました。歌唱力が抜群で、評価も高いものを得ていました。2003年4月より2008年3月28日まで、NHKの番組「おかあさんといっしょ」の第19代目うたのおねえさんとして、今井ゆうぞうさんと一緒に活動しました。絵描き歌のときにイラストを披露することがありますが、絵が苦手のようです。はいだしょうこさんが描いたドラえもんは結構有名ですが、あまり似ていない、というより言われないとちょっとわからないというレベルのようです。

お姉さんは大変です

小堺一機さんが司会している「ごきげんよう」で歌のお姉さんの時のことを暴露していました。はいだしょうこさんは、もともと子どもが大好きのようで、全然子供といて、苦にならないようです。子どもはいろいろとお姉さんにちょっかいを出すようです。記憶に残っている子供のことを話していましたが、ある子どもは、お姉さんの服をまくりあげ、中を見ようとしたようです。また、ある子供はお姉さんの胸の中に手を突っ込んで触ったということです。子どもは予想もつかない行動を取るので、大変と思うのですが、でも、はいだしょうこさんは、そのエピソードをにこにこと話していました。本当に子供が好きでかわいいんですね。「おかあさんといっしょ」は基本的に何があっても、収録を止めないようです。なぜなら、止めてばかりいたなら、子供たちの興味が失われるからのようです。子供の集中力は短いですので、仕方ないことなのでしょう。ですから、おかあさんといっしょは結構ハプニングもあるのかもしれません。

好きな歌とお姉さんの決まりごと

はいだしょうこさんの好きな歌は童謡「うみがすきやまがすき」という歌だそうです。ぐっとくるそうです。実はこれ、はいだしょうこさんが歌っているものだそうです。6年生の時、歌唱グランプリーで受賞したそうです。子供の時から、とびきり歌が上手だったようです。歌のお姉さんは決まりごとが多かったことも話しておられました。だめなことの中には、海外旅行やスキーがあったようです。収録までに帰ってこらないと困るのでそういうように決まっていたようです。また自動車の運転もいけなかったようです。さらに、結婚や恋愛も禁止だったようです。それから、食べ歩き、赤信号を渡ること、横断歩道の斜め歩きなども禁止だったということです。やはり、子どもが見ていたら、いけないということでそのように決まっていたのでしょう。

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